YOKABAI Maching Companies

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2020.05.14

YOKABAIのストーリーについて

こんにちは。

株式会社YOKABAIの代表のAです。

イニシャルで名乗っていますがいつもの流れでこう名乗っていますのでご容赦頂ければ幸いです。

この度株式会社YOKABAIの代表取締役に就任することになりました。

お取引先様には、急なお知らせになりご迷惑をおかけしたこと改めてお詫び申し上げます。

幣社一丸となり、より一層社業に励んで参りますのでこれまでと変わらずご支援賜りますようお願い申し上げます。

間もなく2期目が終わるわけですが改めて株式会社YOKABAIのストーリーをお伝えしようと思います。

長文になりますので、ご容赦ください。

 

設立・社名の由来

株式会社YOKABAIは2018年の7月18日に設立しました。

元々幣社は10年程前にHP制作会社の営業で働いていたメンバーが集まって3人でスタートした会社です。

実際に会社を立ち上げる、と意思決定したのは2018年5月。

社名を決めるのに一番時間がかかりました。

前代表が、「キャッチーな名前にしたい」ということと、福岡の会社ということで「よかばい」というのはどうだろうか、と。

いい会社だね、と言ってもらえるようにという思いも込められています。

私は、(何て恥ずかしい名前なんだ。名乗るの恥ずかしいっ…!)という思いでした。

ちなみに私が提案したのは「トリプルアロー」でした。3人ということと、毛利元就の逸話になぞらえて強い会社になるんじゃないかという理由でしたが、誰の賛同も得られず。

他にめぼしい候補もなかったので「よかばい」にすることが決定。

後は、カタカナ表記かローマ字表記か、ひらがなにするか。

ひらがなは、ダサい。という話になりカタカナかローマ字表記でのクジ引きを行うことに。

紙をちぎって、「Y」と「ヨ」を3枚ずつ机に並べてシャッフル。多数決で多かった方を社名にする。

全員で開封。なんと全員「Y」を引き文字通りの満場一致で「株式会社YOKABAI」としてスタートしました。

今思うとあれは不思議でした。

銀行で「よかばい様~!」と呼ばれるのはまだ恥ずかしい。

 

事業内容について

元々営業代行事業を行おうと思っていたわけではなく、セキュリティ機器の代理店のような形で立ち上げてそれでキャッシュを貯めつつ、何か自社プロダクトを作り、事業を始めようと思っていました。

5月から7月半ばまで設立の準備をしながらフリーランスという形で案件を獲得し、キャッシュもある程度確保出来てスタート。

設立しても同様に代理店事業を行っていました。

初月で売上も1,000万弱確保し順調にスタートした方だと思います。

 

創業メンバーの離脱

会社設立1ヶ月後、8月の末に創業メンバーの1人がトラブルもあり会社を退職することになりました。

3人でやらないか、と声をかけてくれた発起人のメンバーの離脱は心苦しい思いがありましたが、

朝まで話し合った末に、本当に断腸の思いでお別れをすることに。

社名がトリプルアローにならなくて本当に良かった。

実は会社のロゴの左の部分に2本線が入っているのですが、元々ここは3本線だったのです。

3人の会社という意味もあったのですが知り合いに頼んで2本になりました。

営業代行事業の始まり

2人で営業活動をしながら、変わらずセキュリティ機器を販売していたのです。

しかしながら、段々と他社に依存するサービスではなく、自社でやれるサービスはないかと思案し始めたのが営業代行サービスを始めるきっかけです。

ただ、我々にはアプリやWEBサービスを作る技術も資金もありません。

我々は営業しかして来てないわけですから当然です。

前代表と話しながら、「テレアポ代行」はどうだという話がありました。

営業が苦手な会社はたくさんあるはずだし、何を売るにしても営業は必要だろう、という考えからニーズはあるのではないか、と。

なるほど、と思いつつもまだ確信が持てません。

半信半疑ながらもアウトバウンドで営業活動をしてみて市場のニーズを確かめてみようと思いました。

「テレアポ」という言葉が知らない人には分かりづらいだろうという話になり、

「営業代行」というワードで営業をすることに。

そうすると私が7件目に電話したお客様が「そんなサービスあるの?助かります」と言っていただいて訪問のお約束を頂いて2人で営業してクライアントになっていただけることに。

今もお取引があり、大変ありがたく思います。

ここから営業代行事業を開始することになります。

この時は2018年の10月~11月のお話です。

そこから、様々な試行錯誤をしながらサービスをブラッシュアップしていき、

(ここはまた機会があれば試行錯誤したケースについて書きたいと思います)

スタッフも増えて、ある程度形になってきたかという2期目の決算が間近になってまた転機が訪れます。

 

コロナショック

皆様もご存知の通り、幣社も多分に漏れず逆風が吹き荒れました。

病院向けや、飲食店向け、福祉施設などに営業するクライアント様は軒並み営業ストップがかかり、

どうしようかと考えていたところ更に急展開が待ち受けていたのです。

 

代表、交代してくれないか

3月頃から、前代表がこう相談してきました。

本当に冗談と思っていたのでずっと考えときまーす、と話してたのですが、

20回くらい言われて、あれ、これ本気?と思いようやく真面目に話を聞くことになりました。

もう4月になっていたと思うのですが、3時間くらい電話したと思います。

ここでは書けないセンシティブな話題なので理由は割愛します。が、

話した結果、これは真面目に考えないといけない、と。

私はあまり社長には向いていないという思っていて、

どちらかと縁の下の力持ちタイプでNo.2に向いているタイプなのかな、という自己評価もあったのです。

ただ、「これはチャンスだ」という思いも強く、引き受けるべきだと。そう判断しました。

株式も全取得した上で引き受けることにしました。

私事ですが、実は昨年末に結婚しまして。

基本的にあまり人には相談することなく物事を決めてきたのですが、さすがに社長になります、という話は理解を得た上でやった方がいいと。

そうすると意外とすんなり「やってみれば?失敗したらその時は養うわ」とまさかの男気一発回答。

ありがとうございます。と何故か敬語でお辞儀をしました。

スタッフのみんなにも事情を説明し、理解頂いて今日に至る、というわけです。

スタッフの始めに伝えたことは、

会社は、「社会の公器である」
「売上」とは、世の中に価値あるものとして認められた尺度
「粗利」とは、有り難味の尺度
「利益」とは、世間が存続を認めている尺度
ありがとうをいただける会社を目指そう。

と伝えました。

ドラッカーの言葉の引用ですが、会社には存在する意義が必要だと思っています。

クライアント様の営業活動の手助けをして、感謝されることで売上が上がり、Win-Winの関係が築けるということを常に意識しています。

まだまだ未熟な会社ではありますが、色々な方のお力添えも頂きつつ、事業を発展していきたいと思っていますので今後とも株式会社YOKABAIをよろしくお願いいたします。

他にも様々な企画を考えていますので、ご期待ください!

 

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